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- 共立メンテナンス様「ドーミー高松錦町」紹介動画制作
株式会社共立メンテナンス様が運営するドーミー高松錦町にて、学生向け・社会人向けの 2種類の紹介動画を制作いたしました。 前回の「ドーミー大阪京橋」に続くご依頼となり、今回も撮影から編集までをozoraが担当しています。 本プロジェクトでは、入居検討者の属性によって訴求ポイントを分け、学生版では生活のイメージが湧く明るい雰囲気のカットを、社会人版ではアクセス性や落ち着いた生活環境を重視した編集を行いました。 館内紹介に加え、建物周辺の空撮によるロケーションの 魅力表現にも力を入れています。 【制作動画】 ・学生向け紹介動画 ・社会人向け紹介動画
- 【2025年振り返り】シミュレーターからリアルな体験、そして世界へ。株式会社ozoraの軌跡
いつもGlobeXplore Proにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 今回は、GlobeXplore Proの新機能リリースや体験イベントなど、2025年度の主な活動をまとめました。 これまでozoraでは、 「 大空の可能性をすべての人に。 」 というビジョンを掲げ、さまざまな活動に取り組んできました。 1月〜3月:新たな幕開けとGlobeXplore Proの船出 年の初めは、私たちの主力製品となる業務用ドローンシミュレーター「GlobeXplore Pro」のリリースに向けた準備一色でした。 GlobeXplore Pro正式リリース&展示会出展 待望の「GlobeXplore Pro」をリリース。東京ビッグサイトで開催された「PV EXPO 太陽光発電展」では、多くの来場者に実際に触れていただく機会を得ました。 記事を見る→ 教育現場との連携 文教大学湘南キャンパスにて、大学生・N/S高生を対象としたワークショップを開催。シミュレーターだけでなく、実際にドローンに触れる楽しさを伝える活動もここから加速しました。 記事を見る→ 4月〜6月:展示会出展を通じた認知拡大と実績形成 春から初夏にかけては、多くのイベント出展と、スタートアップとしての大きな挑戦が続きました。 リアルイベントでの熱狂 幕張メッセでの「ニコニコ超会議」や、 大阪・関西万博 にも出展。リアルイベントで仮想空間とリアルの両方で、ドローンの可能性やソフトウェアを体感していただきました。 記事を見る→ 業界での評価 6月の「Japan Drone 2025」では多くのリードを獲得し、アワードへのノミネートも果たすなど、業界内での認知も着実に拡大しました。 記事を見る→ 7月〜9月:教育的取り組みの推進とプロダクト進化 夏休みシーズンは、子どもたちへの体験提供と、ビジネス面での大きな成果が重なりました。 子どもたちの笑顔と共に 都内小学校での体験会や、RED° TOKYO TOWERでの「ドローン組み立て体験ワークショップ」を開催。未来のパイロットたちの真剣な眼差しが印象的でした。 記事を見る→ AWS Space Acceleratorへの採択 9月、「AWS Space Accelerator: APJ 2025」に採択されました。これにより、私たちの視点は「空」から「宇宙」へと広がり始めました。 GlobeXplore Proの進化 機能面でも、住所検索機能の追加など、ユーザーの皆様からのフィードバックを基にアップデートを重ねました。 10月〜12月:地域社会との協働と発信力の拡充 一年の締めくくりに向けて、活動はさらに密度を増しました。 地域での体験北区でのイベントや大阪でのドローンレース運営など、地域に根差した活動を展開。また、月刊『潮』での田原総一朗氏との対談など、メディアを通じた発信も行いました。 記事を見る→ 2026年に向けて この1年間、ozoraの活動を応援していただき、本当にありがとうございました。 皆さまのおかげで、多くの挑戦と成長のある一年となりました。 来年も、お客様の声に耳を傾けながら、日々の業務に本当に役立つツールであり続けられるよう改善を重ねてまいります。 🗒️ 各種事業に関するご質問、空撮依頼やワークショップのご依頼など、お気軽にご相談ください。
- 弊社代表・高橋、田原総一朗氏と対談
弊社代表・高橋が、ジャーナリスト・田原総一朗氏と行った対談が 月刊「潮」2025年12月号に掲載されています。 異なる視点が交わる貴重な一冊となっています。 ぜひお手に取ってご覧ください。 詳細はこちら: https://www.usio.co.jp/magazines/ushio/28545
- 制約だらけの現場でどう飛ばす? 東京湾空撮で検証したGlobeXplore Proの実力
船の揺れるデッキから、限られた15分でレインボーブリッジを撮影する。 ドローン業者にとってこれは「腕試し」ではなく「大きなリスク」です。 そこで活躍したのが、事前シミュレーションツール GlobeXplore Pro 。 今回は、東京湾の船上ツアーで行った検証から、その効果と課題をご紹介します。 この記事でわかること 都市部や船上といった「制約の多い現場」で直面する課題 GlobeXplore Proを使った事前シミュレーションの具体的な流れ 実際とシミュレーション結果を比較してわかった効果 業務を効率化したポイントと、現場で役立った具体的なメリット シミュレーションでは補えない限界と、その対策方法 GlobeXplore Pro とは GlobeXplore Proは、株式会社ozoraが開発した業務用ドローンシミュレーションソフトウェアです。 バーチャル空間上で実際のドローン機体やカメラ画角、環境を再現し、ドローンの撮影計画や飛行ルートの下見を可能にします。 ドローン撮影にかかるリスク・コスト・時間を大幅に削減し、効率的なオペレーションプランの策定を実現します。 詳細は こちらから 具体的な活用事例: アイ・ロボティクス様におけるGlobeXplore Pro活用事例 今回の概要 本検証は、株式会社華飛様にご協力いただき、同社主催の東京湾の船上空撮ツアー 「東京スカイクルーズ」 に参加して実施しました。 東京湾のレインボーブリッジ周辺等といった東京の中心を望めるロケーションで、船上での空撮や時間制限など難易度の高い現場においてどのようにGlobeXplore Proを活用できるかを検証します。 実際の様子は、こちらの動画でご覧いただけます。まずは映像で、バーチャルロケハンがもたらすリアルな体験をご覧ください。 現場条件 撮影の目的 都内のランドマークのイメージ動画撮影 狙いショット レインボーブリッジ/東京タワー/モノレール 機材 DJI Mavic 3 Pro Cine 場所 東京湾(レインボーブリッジ周辺エリア)2箇所 環境 飛行時間各ロケーション約15分、複数機同時に飛行するため電波環境の可能性、船上の操縦のため予期しない船の揺れやハンドリリースが必須。 今回の現場の制約 飛行高度制限 今回の撮影場所では、ドローンの最大飛行高度は120mに制限されていました。この制約内で、現場で最も苦労したのは実際に機体を飛ばすまで「何が、どの画角で見えるのか」を正確に把握するのが困難なことです。 時間の制約 フライトは、約15分と時間が限られていました。 このような時間的制約がある状況では、ドローンを上空に上げた後に最適な画角を探したり、試行錯誤を重ねたりする余裕がありません。 事前のロケハンが困難 撮影対象に対して、制限高度である120m内での適切なカメラのアングル(画角)を把握するためには、事前に現場に行ってテスト飛行をしなくてはなりません。 ただ、今回のような都内の空撮は飛行許可申請に工数がかかるため予算によってはテスト飛行はできません。 今回のような制約が多い業務においては事前のプランニングが非常に重要です。 事前シミュレーション 事前シミュレーションでは、当日と同じ場所・時間帯・機体・カメラにパラメーターを設定します。 パラメーターの設定が完了したら、高度表示を確認しながら画角を確認していきます。 GlobeXplore Proはコントローラーでの操作にも対応しているため、USBでコントローラーを接続し、実際の機体と同じような操作感でシミュレーションできました。 今回の撮影現場では、”東京タワーを収めることができるか”というのがシミュレーションの前の一つの疑問でした。事前にシミュレーションしたことで東京タワーを収めるためには別の建物に機体が近づきすぎてしまい、東京タワーを収めた撮影は危険だと言うことがわかりました。 直近のアップデートでコントローラーによるチルト操作に対応し、より操作感が向上しました. 今回はこのような画角で決定しました! 実際に飛行した結果 当日の現場の様子 不安定な船上での操縦やドローンが同時に飛行することによる電波干渉といった課題があったものの、ハンドリリースなどの運用補助体制と、GlobeXplore Proによる綿密な事前準備により、操縦者は安全管理に集中して船上特有の離着陸にもスムーズに対処し、短時間の中でも段取り良く進行させることができました。 GlobeXplore Proを活用した効果検証の振り返り メリット 操縦や安全に集中できた。画角を探る必要がなかった。 事前にシミュレーションで想定していた画角で撮影できた。 実際の現場では、電波干渉や船の揺れといった 環境要因の障害への対処に集中 することができ、作業の安定性が大きく向上した。 限られた飛行時間の中で、上空で試行錯誤する時間を省き、事前に決定した具体的な構図やカメラワークを再現することに集中できた。 デメリット 機体を表示させて飛行する高度とシミュレーションの高度が多少異なる 機体の高度表示が環境により正確ではないことがあることがわかった GoogleMapを利用しているため、必ずしも建物が最新ではない 今回は具体的な違和感はなかったものの、場所によってはあたら良い建物の存在を予見できない場合がある。 まとめ 今回は、業務用ドローンシミュレーションソフトウェア「GlobeXplore Pro」を活用し事前にシミュレーションをした上で空撮業務を行いました。 GlobeXplore Proを活用したことにより現場の画角を正確にシミュレーションでき、撮影する画角は事前に確定できました。そのため、当日現場では飛行の安全と安定運用に集中できました。 本検証の実施にあたり、ご協力いただきました株式会社華飛 千葉様に感謝いたします。 今後もGlobeXplore Proは、実務現場でのご意見を反映しながら進化を続けてまいります。 GlobeXplore Proについて、詳しくは以下のページをご覧ください。
- RED° TOKYO TOWERにて、ドローン組立体験イベントを開催しました!
当日は多くの方にご参加いただき、ドローンの組立体験やGlobeXploreProを実際に体験していただきました!
- アイ・ロボティクス様におけるGlobeXplore Pro活用事例
この記事でわかること 株式会社アイ・ロボティクス様がGlobeXplore Proを導入した背景 GlobeXplore Proによって解決できた課題 実際の現場で役立った具体的な機能 ユーザーである我田さんのリアルな声 今後期待される機能 取材のきっかけ 取材のきっかけ 2025年2月より、株式会社アイ・ロボティクス様にGlobeXplore Proを先行導入いただいています。本記事では、その活用方法や効果をご紹介し、導入を検討中のご担当者様の参考になればと考えています。 株式会社アイ・ロボティクス様について 今回お話を伺ったのは、株式会社アイ・ロボティクス ワクワク ドキドキ クリエイターの我田さんです。 株式会社アイ・ロボティクス様は「危険・大変・人がやりたくない作業」をロボットやドローンで代替し、社会インフラを支えるソリューションを提供されています。製鉄所や鉄道事業者をはじめ、商業施設まで幅広く展開。単なる製品提供にとどまらず、課題に応じた技術選定と伴走支援を強みとされています。 GlobeXplore Proの導入効果 顧客説明に説得力を与える 従来は「ここからここまで飛ばしてほしい」といったお客様の依頼に対し、飛行リスクや飛行可否を口頭や資料だけで説明するのが難しい場面がありました。 GlobeXplore Pro導入後は、飛行経路や離発着地点を事前にシミュレーションできるようになり、人口密集地や民家上空を通過するリスクを視覚的に説明可能になりました。 実際にシミュレーション画面を見せながら「ここは人口密集地域で民家の上を通過するため、安全管理や申請が難しい」と説明したところ、お客様は映像を見てすぐに「住宅街があるのが一目瞭然ですね」と納得されました。 その結果、安全管理や申請の必要性をより説得力をもって伝えられるようになり、さらに三次元で飛行経路を提示できることで、チーム内での共有にも役立っています。 入構制限のある現場で活用 製鉄所や発電所などの現場では、入構に厳しい手続きや安全教育が必要で、下見すら難しいケースもあります。 我田さんはこう語ります。 「現場に入るには結構ハードルが高いんです。安全教育とかも色々しなきゃいけなくて、下見すら難しいこともあります。」 こうした課題に対し、GlobeXplore Proを活用すれば、事前準備が可能です。 「このソフトウェアを使えば、実際に現場に行かなくても「じゃあどう飛ばそうかな」っていう具体的な飛行計画を立てられるんです。」 「高さや飛行ルートを検討できるので、飛行計画を作る際にすごく役立ちます。離発着地点を探すのも現場では大変で、お客様に「直径3mは開いたところで、上空も開けている場所をお願いします」とお願いしても、なかなか見つからないんです。そんなときもソフト上で候補地を調べて、『ここから飛ばしたいのですが使用許可いただけますか?』と具体的に相談できます。」 このように、物理的な入構に伴う時間や労力を削減しながら、現実的で詳細な飛行計画を事前に作成可能になりました。結果として、顧客説明やリスク評価の場面でも、視覚的に説得力のある情報を提供できています。 環境条件を事前にシミュレーション 我田さんのお気に入りとして「天候シミュレーション」をあげていただきました。 Google Earthなどの一般的な地図ソフトウェアには同様の機能が存在しないため、GlobeXplore Proでは 天候や時間帯に応じたよりリアルな影の変化を再現でき、従来は現場でしか確認できなかった条件を事前に考慮した計画づくりが可能になりました。また、お客様へ説明も映像を交えて視覚的に行えるようになりました。 3Dデータ拡張性 GlobeXplore ProはGoogleやPLATEAUの3D地図データをベースとしておりますが、一部の地方などは地図情報が少なく完全に再現しているわけではありません。そこで、必要に応じて3Dデータを追加することで、より精度の高いシミュレーションや現場再現が可能になります。我田さん自身が強みとする“現場を3Dモデル化する技術”を組み合わせることで、独自に作成した3Dデータをソフトに取り込み、地図データのない地方や屋内もより現場に即した検証ができる点も大きな利点となっています。 今後期待される機能 アイ・ロボティクス様からは、さらに現場での活用を広げるために、次のような機能を期待する声もいただきました。 バッテリー消費シミュレーション ドローン自動航行ルート設計の簡略化 四季ごとの光の変化や温度・雨によるカメラへの影響シミュレーション これにより、さらに現場に即した計画づくりが実現できると期待されています。 まとめ 今回の取り組みを通じて、アイ・ロボティクス様の現場における業務効率化と安全性向上の可能性を実感いただけました。 同様の課題をお持ちの方は、ぜひ一度GlobeXplore Proの活用をご検討ください
- フレンズ本町-ドローン体験会
フレンズ本町にてドローン体験会を行いました! 当日は多くの方にドローンファイトを体験していただきました!
- 世田谷区立船橋小学校-ドローン体験会
世田谷区立船橋小学校でドローン体験会を開催しました。 参加者の皆さんには、実際にドローンの操縦を体験していただきました。
- 大阪・関西万博に出展
先日、箱庭ラボさん、しまなみドローン協会さんとトイドローン体験ブースを行いました! 老若男女問わず、様々な方に体験頂き、ドローンの楽しさを伝える事が出来ました。
- Doctorbook様 オフィス紹介動画撮影
Doctorbook様の新オフィスを紹介するマイクロドローンを活用したワンカット動画の制作を行いました! 各種事業に関するご質問、空撮依頼やワークショップのご依頼など、お気軽にご相談ください。
- 第3回文教大学ドローンワークショップ
文教大学とozoraの共同で高校生と大学生向けドローンイベントを開催しました! Avata2のビギナーモードで、初心者から上級者まで楽しめるドローンレースとなりました。 ゲートの配置を変 更して戦略を考えるなどユニークなルールも新たなレースの可能性を感じました!
- 共立メンテナンス様 ドーミー大阪京橋 紹介動画制作
2024年4月にオープンした株式会社共立メンテナンス様が管理・運営するドーミー大阪京橋の魅力をFPVドローンで撮影しました。 映像はYouTubeにて公開中です。











